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磐梯山アプローチ
磐梯山へは多数のルートがあるが今回は裏磐梯高原から銅沼経由。磐越道猪苗代磐梯高原ICから国道115号線へ。吾妻中を過ぎたら左折し459号線に入る。裏磐梯高原ホテル先に左に入れる未舗装の林道があるので道なりに進む。林道終点が裏磐梯スキー場となっており大きな駐車場がある。左に入る林道はちょっと地味だが、行き過ぎるとすぐに磐梯山ゴールドライン起点となるので戻って再チャレンジすること。
磐梯山
磐梯山は福島県を代表する山岳のひとつ。四方から登山道が整備されているが、最近ではゴールドラインの八方台から訪れる登山者がとても多い。そのため、他の登山コースは往時よりも静かな登山が楽しめる。また、銅沼周辺の樹木生育が著しく、以前のような展望や周辺散策は望めない。
今回は裏磐梯高原からの登山です。スキー場までは昔ながらの未舗装道路。スキー場下に車を駐車し、まず銅沼に向かいます。
銅沼付近からは磐梯山の爆裂火口跡が目前に迫ります。
振り返ればスキー場の背後に桧原湖が。
ちょっとくたびれた道標です。最近はゴールドラインからのコースにすっかり登山客を奪われてしまい、静かな登山コースですが、かつては人気のコースだったんですよ。
銅沼を隔てて櫛ガ峰。
こちらは磐梯山。山頂部がちょっとだけ見えています。
それにしても・・・樹木の成長が早い!!昔は樹木もまばらで何処でも歩けたものですが。荒涼とした風景も随分緑に覆われてきたようです。
中の湯途中の道標。ここまでは銅沼を過ぎてから地味な展開です。樹林帯の中をひたすら頑張るしかありません。
中の湯からはゴールドラインからのコースと合流し道幅もしっかりとしてきます。時折こんな眺めもあって一息つくことが出来ます。
樹林帯の樹相も中の湯までの暗い雰囲気から随分明るい林間へと変化。
ようやく潅木とササの原となると道標が立っています。ここからは好きなルートで山頂に向かえば良いわけです。
いつもどおり遠回りのコース。なんとか花々は守られています。
空が近づいてきました。
櫛が峰はもう見下ろす感じです。
川上温泉方面などへの分岐です。櫛が峰鞍部からのながい鉄の階段はまだ健在なのでしょうか。
これから向かう磐梯山の山頂部を望みます。
弘法清水の小屋脇を通り抜けます。こんな時間に登る登山者はもういませんね。
これが弘法清水。
潅木のジグザグ道を頑張ると山頂に飛び出します。久しぶり。
午後4時も過ぎました。
吾妻連峰を望みます。
こっちは猪苗代湖が見えてます。
登ってきた裏磐梯方面です。
こっちは猫魔岳方面。
見下ろすと火口湖が。
随分、お日様も傾いてきましたね。
ちとやばいかな。急いでおります。
うやく銅沼。日もすっかり暮れました。
最後の残照に浮かぶ磐梯山。お疲れ様でした・・・蚊が多いぞ。駐車場 |
裏磐梯高原スキー場に大きな駐車場。 |
この記事に関する内容はあくまで主観的な印象を綴ったものです。
もし、登ってみようかなと思われたら、面倒でも最新の情報を収集されるようにお願いします。登山道は季節により変化します。年数を経れば様変わりもしてしまいます。無理をしない山行で楽しい想い出を沢山つくってくださいね。
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