福島の山 磐梯山 訪問日2006年06月24日 天候 晴れ


磐梯山アプローチ
福島県 磐梯山磐梯山へは多数のルートがあるが今回は裏磐梯高原から銅沼経由。磐越道猪苗代磐梯高原ICから国道115号線へ。吾妻中を過ぎたら左折し459号線に入る。裏磐梯高原ホテル先に左に入れる未舗装の林道があるので道なりに進む。林道終点が裏磐梯スキー場となっており大きな駐車場がある。左に入る林道はちょっと地味だが、行き過ぎるとすぐに磐梯山ゴールドライン起点となるので戻って再チャレンジすること。
●磐梯山
磐梯山は福島県を代表する山岳のひとつ。四方から登山道が整備されているが、最近ではゴールドラインの八方台から訪れる登山者がとても多い。そのため、他の登山コースは往時よりも静かな登山が楽しめる。また、銅沼周辺の樹木生育が著しく、以前のような展望や周辺散策は望めない。


磐梯山 ハイキングルート

福島県 磐梯山裏磐梯高原のスキー場から草原の斜面をひと登りすると、銅沼付近から磐梯山の爆裂火口跡が目前に迫ります。


福島県 磐梯山振り返ればスキー場の背後に桧原湖が。


福島県 磐梯山ちょっとくたびれた道標です。最近はゴールドラインからのコースにすっかり登山客を奪われてしまい、静かな登山コースですが、かつては人気のコースだったんですよ。


福島県 磐梯山銅沼を隔てて櫛ガ峰。


福島県 磐梯山こちらは磐梯山。山頂部がちょっとだけ見えています。


福島県 磐梯山それにしても・・・樹木の成長が早い!!昔は樹木もまばらで何処でも歩けたものですが。荒涼とした風景も随分緑に覆われてきたようです。


福島県 磐梯山中の湯途中の道標。ここまでは銅沼を過ぎてから地味な展開です。樹林帯の中をひたすら頑張るしかありません。


福島県 磐梯山中の湯からはゴールドラインからのコースと合流し道幅もしっかりとしてきます。時折こんな眺めもあって一息つくことが出来ます。


福島県 磐梯山福島県 磐梯山樹林帯の樹相も中の湯までの暗い雰囲気から随分明るい林間へと変化。時折、木立の間から磐梯山の山容も望めるようになってきました。


福島県 磐梯山ようやく潅木とササの原となると道標が立っています。ここからは好きなルートで山頂に向かえば良いわけです。


福島県 磐梯山福島県 磐梯山いつもどおり遠回りのコース。なんとか花々は守られています。


福島県 磐梯山櫛が峰はもう見下ろす感じです。


福島県 磐梯山川上温泉方面などへの分岐です。櫛が峰鞍部からのながい鉄の階段はまだ健在なのでしょうか。


福島県 磐梯山これから向かう磐梯山の山頂部を望みます。


福島県 磐梯山福島県 磐梯山弘法清水の小屋脇を通り抜けます。こんな時間に登る登山者はもういませんね。傍らには弘法清水。


福島県 磐梯山潅木のジグザグ道を頑張ると山頂に飛び出します。久しぶり。


福島県 磐梯山午後4時も過ぎました。


福島県 磐梯山登ってきた裏磐梯方面と吾妻連峰を望みます。


福島県 磐梯山こっちは猪苗代湖が見えてます。


福島県 磐梯山こっちは猫魔岳方面。


福島県 磐梯山見下ろすと火口湖が。


福島県 磐梯山こちらは遠く安達太良山の沼ノ平噴火口。

 


福島県 磐梯山随分、お日様も傾いてきましたね。ちとやばいかな。急いでおります。


福島県 磐梯山ようやく銅沼。日もすっかり暮れました。


福島県 磐梯山最後の残照に浮かぶ磐梯山。お疲れ様でした・・・蚊が多いぞ。


●駐車場
裏磐梯高原スキー場に大きな駐車場。
●トイレ
駐車場にはトイレなし。
●登山道
通常では危険な場所はありません。但し崖際は注意。
●備考
ゴールドラインからのコースと合流した地点で多くの下山者と会いました。
●主観的所要時間
5時間程度もあれば(休憩含まず)。


この記事に関する内容はあくまで主観的な印象を綴ったものです。
もし、登ってみようかなと思われたら、面倒でも最新の情報を収集されるようにお願いします。
登山道は季節により変化します。年数を経れば様変わりもしてしまいます。
無理をしない山行で楽しい想い出を沢山つくってくださいね。


 

inserted by FC2 system