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湯の丸山アプローチ
上信越道の東部湯の丸ICで降りる。あとは主要地方道の94号線に入りどんどん登っていけば地蔵峠に着く。以前は
未舗装部分も多く狭い幅員だったが現在は快適に走れる。
湯の丸山
湯の丸山は浅間山から黒斑山、篭ノ登山と連なる山々の西端に烏帽子岳とともに位置する。頂稜は岩稜や草原の広がる高山的雰囲気を持っている。レンゲツツジをはじめとした花々も多く、交通の便も良いことから四季を通して訪れる登山者が多い。
地蔵峠の駐車場からまず烏帽子岳に向かいます。道標に従って林道を進むと湯の丸キャンプ場に着きます。正面にカラマツ林越しに湯の丸山方面が望めます。
臼窪湿原と湯の丸山方面への登山道が交差します。道標が整っているので迷うことはありません。烏帽子岳へはこのまま直進することとなります。
湯の丸と烏帽子岳とを繋ぐ鞍部に出ます。右は湯の丸、左に進めば烏帽子岳へ。
一面の笹原が広がる鞍部から烏帽子岳の頂上が望めます。
烏帽子岳へと続く草原状の稜線に登れば大展望が広がります。
篭ノ登山方面です。
これから向かう烏帽子岳方面は起伏も少なく展望を楽しみながら、のんびりと歩けます。
茫洋とした湯の丸山の姿。
四阿山が正面に望めます。
烏帽子岳の特徴的な山頂が目前です。
登ってきた登山道を振り返ります。
烏帽子岳山頂に着きました。
烏帽子岳はさながら岬の灯台のように突き出したピーク。おかげで信州の主な山々が好位置から望めます。
烏帽子岳から鞍部に戻り、今度は湯の丸山の山頂に着きました。実際には写真のピークに三角点があるようです。
黒斑や浅間方面を望みます。大小様々な火山によって構成された山群であることが良く判ります。
棧敷山の可愛いピーク。
湯の丸の頂上は広いです。
今度は湯の丸山から烏帽子岳を望みます。右端が烏帽子岳。
鐘を鳴らす誘惑に勝てませんでした。付近はレンゲツツジの大群落地。
つつじ平から湯の丸山を振り返ります。付近は園地のように整備されています。
カラマツ林が広がります。
最後の道標を過ぎると草原の斜面となり地蔵峠に戻ります。お疲れ様でした。駐車場 |
地蔵峠に広い駐車場。 |
この記事に関する内容はあくまで主観的な印象を綴ったものです。
もし、登ってみようかなと思われたら、面倒でも最新の情報を収集されるようにお願いします。登山道は季節により変化します。年数を経れば様変わりもしてしまいます。無理をしない山行で楽しい想い出を沢山つくってくださいね。
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