栃木の山 雨巻山(あままきやま) 訪問日2008年2月11日

雨巻山アプローチ
国道294号から下大羽益子線経由で益子公園線、大川戸へと向かう。雨巻山登山口と表記された道標は探しにくい。
なので、登山口を示す標識を探すよりも「大川戸ドライブイン」を目標としたほうが良い。ドライブインを示す看板が結構
多いのでそれを辿れば簡単。ドライブインの奥が登山者用の 駐車場になっている。
雨巻山
標高は決して高くないのに堂々とした山容が印象的。地元の方々の努力であるのだろうか登山道は整備が行き届いており安心して歩けるレベル。雨巻山山頂直下のブナが印象的。また、三登谷山からの大展望など、標高だけでは判断できない贈り物も多い。
雨巻山 駐車場から道標に従って左の林道を進むとまもなく登山道となります。今回は御岳山から雨巻山、三登谷山と巡ります。どちらから登っても元の駐車場へ戻れます。
雨巻山 道標は良く整備されており多すぎるくらいです。迷いようがありません。
雨巻山 但し、分岐が多い山なので途中で間違って降りてしまうかも。
雨巻山 稜線に近づくと初めてこれから向かう雨巻山が望めます。標高のわりには立派な山容です。山頂まで距離がありそうです。
雨巻山 稜線に着くとこんな道標が迎えてくれます。御岳山山頂はここからすぐなので、雨巻山へ向かう前にちょっと寄り道します。道標では足尾山と記されている左方向になります。
雨巻山 低山でも雪を纏うとこんなに綺麗です。
雨巻山 御岳山頂までは分岐から10分もかかりません。
雨巻山 山頂に到着。
雨巻山 山頂からは八溝の山々が望めますが、馴染みが薄いので山名がまったく判りませんでした。
雨巻山
足尾山へ向かう登山道は嘘のような急傾斜。鎖が整えられていますが、雪も付いているので難易度高そう。
雨巻山 足尾山までの往復は諦めておとなしく雨巻山へと向かいます。
雨巻山 南側に面した場所では雪も結構解けていますが・・・。
雨巻山 北面や日陰になる場所ではまだ解けてません。
雨巻山 獅子転げ坂を見上げると、結構凍結しています。下りでは本当に転げてしまいそうです。ここを登りきれば雨巻山までもうすぐです。
雨巻山
登り始めには遠くに望んだ山頂も目前です。
雨巻山 山頂直下の北面にはブナの木も見られます。これだけ少ないと、無事に世代交代できるのか心配ですね。
雨巻山
雨巻山の山頂。空が近い。
雨巻山 山頂の標識。国道並みに揃ってます。
雨巻山 空が綺麗なので一枚。
雨巻山
山頂を後にして三登谷山に向かいます。
雨巻山 階段の道と岩の道と分かれますが、小ピークを越えればすぐに合流します。岩の道も特に危険というわけではありません。
雨巻山 稜線の登山道から眺めのよさそうな岩場が望めます。
雨巻山 この分岐からちょっと寄り道すれば前の写真にある岩場にいけます。
雨巻山 今度は雨巻山を朝と反対側の稜線から望みます。結構歩きました。
雨巻山 三登谷山山頂は北側に向かって好展望が得られます。冬はちょっと寒いです。
雨巻山 山頂の看板。雨巻山一帯はテーブルと椅子も完備されています。
雨巻山 三登谷山からは駐車場を目指して下ります。
雨巻山 雑木林から植林帯となると麓の林道までもうすぐです。
雨巻山 林道を五分も歩けば出発した駐車場へと戻ります。お疲れ様でした。

駐車場 
トイレ 
登山道 

備考 
主観的所要時間
 
大川戸ドライブイン奥のひろ〜い駐車場
駐車場に簡易トイレあり
危険な場所はありません。冬季に積雪がある場合は凍結に注意。

雨巻山では沢山の登山者と出会いました。
4時間程度もあれば(休憩含まず)。


この記事に関する内容はあくまで主観的な印象を綴ったものです。
もし、登ってみようかなと思われたら、面倒でも最新の情報を収集されるようにお願いします。登山道は季節により変化します。年数を経れば様変わりもしてしまいます。無理をしない山行で楽しい想い出を沢山つくってくださいね。

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