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| 備前楯山アプローチ 日光と繋がる国道122号線から銀山平に向かう舟石林道に向かう。シーズンオフは落石なども散乱しており多少躊躇するが、舗装された林道で舟石峠には登山者向けの大きな駐車場がある。 |
| 備前楯山 備前楯山は舟石峠から簡単に登れる。登山道は「関東ふれあいの道」でもあるのでとても良く整備されている。山頂からは眼下に足尾の町並みを見下ろしまさに絶景。日光の山々も迫力がある。また、銅山煙害の爪あとは未だ癒えず、日本の公害や自然保護について考えながら歩ける哲学的な山。 |
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舟石峠駐車場の奥から登山道が始まります。写真のように立派な道標があるのですぐに判ります。 |
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最初に広い伐採地の斜面を横切ります。積雪が多い時期は稜線を忠実に辿ったほうが良いかも。 |
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伐採地を過ぎると雑木とササが生えた山道となります。 |
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この日は断続的に降雪があり瞬く間に冬景色へと衣替えです。 |
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唐松も葉をすっかり落として寒そう。 |
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あまり高低差のない登山道が続きます。 |
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都内の某公園を彷彿とさせる雰囲気。 |
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樹相が美しい。 |
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立派な道標。「関東ふれあいの道」ということなので、この先階段が多いのかなぁとちょっと不安。 |
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だんだん雪が増えてきます。風も強烈。 |
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積もるの早いし・・・。 |
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備前楯山へここから最後のひと登り。 |
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備前楯山の頂上です。日光方面はあいにくの雪雲。時折、社山や半月山は見えますが、男体山は雲の中。 |
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山頂の標柱。足元には足尾の町並みが箱庭のように見えています。遮るものがない絶景パノラマですが、風が強くて端に寄るのが怖い〜。 |
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往路を戻ります。登山道が綺麗な一本の白い筋となって伸びています。 |
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木々のささやきが聞こえてくるかな。 |
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公園を歩くような気分。 |
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小さなピークに寄り道。 |
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庚申山方面を望みます。 |
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駐車場に戻ったら少しだけ男体山が見えました。早速撮影、でも写真では良くわかりませんね・・・(汗)。 |
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麓から見上げる備前楯山の支稜。樹木がありません。全然ありません。 |
駐車場 |
銀山平に向かう途上の舟石峠にひろ〜い駐車場。 |
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この記事に関する内容はあくまで主観的な印象を綴ったものです。 里山逍遥へ戻る |