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行道山アプローチ
足利方面からなら松田大月線。月谷町の二股で直進すれば浄因寺に着く。全般、道路標識を辿れるので大丈夫。
浄因寺の駐車場は決して登山者専用という訳ではない。 山の麓の道路脇には公衆トイレもある。
行道山
行道山とは浄因寺の山号である。なので行道山山頂は何処と言われると難しい。狭義に捉えれば「寝釈迦」のあるピークだろうか。けれども、至近にある石尊山見晴台も行道山のエリアと考えたほうが自然かも。「寝釈迦」からは東南方向の眺めが良いし、石尊山からは赤城や足尾の山々が良く見えるので「寝釈迦」を見たら是非足を伸ばして欲しい。
大小山から行道山に向かいます。麓には綺麗なトイレと駐車スペースがあります。
ここから参道歩きとなりますが車は更に奥の駐車場まで入れます。
名草巨石群って・・・結構遠いじゃないですか。遭難するかも。
付近の案内板がありました。
景勝百選だそうです。日本人は百個選ぶのが好きなようです。
御馴染み「関東ふれあいの道」なので立派な道標があります。
この近辺の「関東ふれあいの道」案内板。
うっ・・・階段。
ひぃ〜、、、階段苦手です。
山門が見えてきました。
浄因寺の境内に着きました。鐘楼がなんか歪んで見えますが、錯覚か?
関東ふれあいの道は境内の中を突っ切ります。
浄因寺を見下ろします。観光案内で御馴染みの清心亭も見えます。
稜線に出ると小さな分岐。左は寝釈迦。見に行きます。
あっ・・・ちいさい。
でも可愛いですね。なんとなく昼寝をしているみたいな寝釈迦像でした。
付近には様々な野仏が。
ここまで来たので石尊山まで向かいます。
山頂直下。
山頂からは赤城山のお出迎え。立派な山容です。
せっかくなのでもうちょっと・・・。
「関東ふれあいの道」は国道並みに素晴らしい。
剣が峰(大岩山)を過ぎると植林帯となり・・・。
車道に出てしまいました。やれやれ。
でも、展望は良いです。足利市街が眼下に望めます。車まで戻ることを考えると両崖山まで向かうのは面倒くさいのでまたの機会に。往路を戻ります。
石尊山の山頂はこんな感じ。立派な東屋もあり展望も比較的良いです。
雲の散歩。
この辺りは雪も残っています。
西日で雑木の陰が伸びていきます。
帰り道、清心亭を見上げると・・・落ちないのでしょうか。心配です。駐車場 |
浄因寺の駐車場と公衆トイレ周辺。名草へのハイキングコース入り口付近も停められます。 |
この記事に関する内容はあくまで主観的な印象を綴ったものです。
もし、登ってみようかなと思われたら、面倒でも最新の情報を収集されるようにお願いします。登山道は季節により変化します。年数を経れば様変わりもしてしまいます。無理をしない山行で楽しい想い出を沢山つくってくださいね。
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