栃木の山 古賀志山(こがしやま) 登山日2008年3月16日
古賀志山アプローチ
宇都宮、鹿沼方面いずれも国道293号を使うと判りやすい。道路標識で森林公園と表示されているので、鹿沼方面からは 直進。宇都宮方面からは右折となる。森林公園線は一般車両の終点が赤川ダムの駐車場と理解すれば迷いようがない。
古賀志山
古賀志山は小さいながらも独特の風貌で人気のある山塊である。宇都宮市と鹿沼市の間にあって交通の便も良い。また、森林公園なども整備されていることから週末は多くの登山者でにぎわう。簡単に登れる山ではあるが登山道から外れればそこは難易度の高いクライミングの世界。安易に踏み跡にわけいるのは危険でもある。
駐車場には立派で綺麗なトイレがあります。
古賀志山 森林公園となっているので駐車出来る台数にも余裕があります。但し、夕刻5時にはゲートが閉じられてしまうので、それ以降の時間も使用する場合は、道路右側の駐車場に止めたほうが良いです。
古賀志山 駐車場には付近の案内板があります。登山者にはちょっと物足りない情報です。
古賀志山 ダムサイトから古賀志山を望みます。
古賀志山 湖に沿って林道を進むと分岐となります。ここは「つりぼり場」に向かいます。
古賀志山 いろいろな道標があってそれぞれ誘惑しています。
古賀志山 「つりぼり場」先で二股に林道が分岐します。目的のルートに沿って選択します。今回は東稜コースなので舗装された林道を左に進みます。
古賀志山 御岳と赤岩山間は通行禁止という表示。古賀志山全体に張られています。以前の山火事が原因のようです。状況が変化するまで自重しましょう。
古賀志山 東稜への入り口。道標はかろうじて判読できる状態でした。
古賀志山 林道から見るとこんな雰囲気です。なんとなくうら寂しい登山口ですが大丈夫です。
古賀志山 登山道に入ると立派な山道が続いています。
古賀志山 古くから歩かれているようですね。
古賀志山 まだまだ稜線は見上げる高さ。
古賀志山 尾根に乗ると道は次第に岩稜になっていきます。
古賀志山 傾斜がきついので高度はどんどん稼げます。
古賀志山
後半は鎖場が続きますが距離も短く安全に通過できます。あまり鎖に頼り過ぎないように頑張りましょう。
古賀志山 見晴らし台手前は庭園のような雰囲気。
古賀志山 見晴らし台(東稜の頭)からの展望は素晴らしいので、古賀志山からちょっと寄り道してでも訪ねて欲しい場所です。今回は中高年の団体さんで満員状態だったので写真は割愛します。
古賀志山 ゆるやかな登山道を古賀志山に向かいます。
古賀志山 道標もしっかりしています。
古賀志山 古賀山山頂。東稜と違い樹林に囲まれていますが、南に面した側は樹林が無く展望が良いです。
古賀志山 今回は御岳に寄り道します。
古賀志山 道標、多スギ。杉植林も多スギ。
古賀志山 直下から見上げる御岳。
古賀志山 御岳頂上。
古賀志山 赤岩山方面。
古賀志山 こっちは歩いてきた古賀山方面。
古賀志山 鞍掛山へと続く稜線。
古賀志山 岩場から見下ろす。垂直です。
古賀志山 御岳の頂上は東稜の頭と同じくらい展望が良いです。
古賀志山 山頂直下にはハシゴもあったりして。
古賀志山 古賀志山と東稜の頭間まで一旦戻ります。
古賀志山 富士見峠はここから下ります。滑りやすいのでロープが張ってあったりしますが、危険という程ではありません。
古賀志山 富士見峠。お約束の立派な道標。
古賀志山 御岳と同様にリニューアルした真新しいベンチ。出来立てです。
古賀志山 北登山道から下山したいので富士見峠の下山道を見送って更に登ります。ここからは559m峰(正式名称あったら教えてください)の岩場が真近かに望めます。
古賀志山 北登山道と鞍掛山との分岐です。鞍掛山方面もこの辺りでは良く踏まれています。
古賀志山 北登山道(中尾根)は小さな岩のピークを上下しながら進みます。無理にピークを通過しなくても巻き道が付いています。ルートを外さない限り危険な場所はありません。
古賀志山 松の古木が岩と相まってとても風情があります。
古賀志山 北登山道からは古賀志山が良く望めます。
古賀志山 真っ赤なベンキが不気味な分岐。左が細野ダム、右が富士見峠への道と合流するルートです。
古賀志山 ガレた沢沿いを林道に向かって下ります。水はありません。
古賀志山 見上げるとこんな雰囲気。転落するような場所はありませんが、浮石も多少あるのでまじめに歩きましょう。
古賀志山 小沢に沿って下ると植林地となってすぐに林道に飛びだします。
古賀志山 正式には歩いてはいけないルートのようです。ごめんなさい。
古賀志山 林道ゲート付近の道標。
古賀志山 頼りない木橋がかかっています。ここが富士見峠へと向かう入り口。
古賀志山 ダムサイトに戻りました。丁度一周してきたわけですね。
古賀志山 夕刻は人もまばらで落ち着いた雰囲気です。お疲れ様でした。

 

駐車場 
トイレ 
登山道 


備考 
主観的所要時間 

 

赤川ダム手前に大駐車場。但し時間でゲートが閉鎖。
駐車場に立派なトイレ。ほかにもダム周辺にはトイレたくさんあります。
東稜と中尾根のルートも危険ではありませんが、山域全体に多数の踏み跡
が多いので注意。クライマーが練習のために入る場所も多いので不用意に
そのような踏み跡を辿らないこと。立ち往生することがありますよ。
古賀志山では沢山の登山者と出会いました。
4時間30分程度もあれば(休憩含まず)。

この記事に関する内容はあくまで主観的な印象を綴ったものです。
もし、登ってみようかなと思われたら、面倒でも最新の情報を収集されるようにお願いします。登山道は季節により変化します。年数を経れば様変わりもしてしまいます。無理をしない山行で楽しい想い出を沢山つくってくださいね。

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