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| 古賀志山アプローチ 宇都宮、鹿沼方面いずれも国道293号を使うと判りやすい。道路標識で森林公園と表示されているので、鹿沼方面からは 直進。宇都宮方面からは右折となる。森林公園線は一般車両の終点が赤川ダムの駐車場と理解すれば迷いようがない。 |
| 古賀志山 古賀志山は小さいながらも独特の風貌で人気のある山塊である。宇都宮市と鹿沼市の間にあって交通の便も良い。また、森林公園なども整備されていることから週末は多くの登山者でにぎわう。簡単に登れる山ではあるが登山道から外れればそこは難易度の高いクライミングの世界。安易に踏み跡にわけいるのは危険でもある。 |
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駐車場には立派で綺麗なトイレがあります。 |
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森林公園となっているので駐車出来る台数にも余裕があります。但し、夕刻5時にはゲートが閉じられてしまうので、それ以降の時間も使用する場合は、道路右側の駐車場に止めたほうが良いです。 |
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駐車場には付近の案内板があります。登山者にはちょっと物足りない情報です。 |
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ダムサイトから古賀志山を望みます。 |
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湖に沿って林道を進むと分岐となります。ここは「つりぼり場」に向かいます。 |
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いろいろな道標があってそれぞれ誘惑しています。 |
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「つりぼり場」先で二股に林道が分岐します。目的のルートに沿って選択します。今回は東稜コースなので舗装された林道を左に進みます。 |
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御岳と赤岩山間は通行禁止という表示。古賀志山全体に張られています。以前の山火事が原因のようです。状況が変化するまで自重しましょう。 |
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東稜への入り口。道標はかろうじて判読できる状態でした。 |
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林道から見るとこんな雰囲気です。なんとなくうら寂しい登山口ですが大丈夫です。 |
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登山道に入ると立派な山道が続いています。 |
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古くから歩かれているようですね。 |
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まだまだ稜線は見上げる高さ。 |
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尾根に乗ると道は次第に岩稜になっていきます。 |
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傾斜がきついので高度はどんどん稼げます。 |
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後半は鎖場が続きますが距離も短く安全に通過できます。あまり鎖に頼り過ぎないように頑張りましょう。 |
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見晴らし台手前は庭園のような雰囲気。 |
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見晴らし台(東稜の頭)からの展望は素晴らしいので、古賀志山からちょっと寄り道してでも訪ねて欲しい場所です。今回は中高年の団体さんで満員状態だったので写真は割愛します。 |
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ゆるやかな登山道を古賀志山に向かいます。 |
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道標もしっかりしています。 |
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古賀山山頂。東稜と違い樹林に囲まれていますが、南に面した側は樹林が無く展望が良いです。 |
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今回は御岳に寄り道します。 |
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道標、多スギ。杉植林も多スギ。 |
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直下から見上げる御岳。 |
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御岳頂上。 |
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赤岩山方面。 |
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こっちは歩いてきた古賀山方面。 |
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鞍掛山へと続く稜線。 |
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岩場から見下ろす。垂直です。 |
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御岳の頂上は東稜の頭と同じくらい展望が良いです。 |
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山頂直下にはハシゴもあったりして。 |
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古賀志山と東稜の頭間まで一旦戻ります。 |
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富士見峠はここから下ります。滑りやすいのでロープが張ってあったりしますが、危険という程ではありません。 |
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富士見峠。お約束の立派な道標。 |
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御岳と同様にリニューアルした真新しいベンチ。出来立てです。 |
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北登山道から下山したいので富士見峠の下山道を見送って更に登ります。ここからは559m峰(正式名称あったら教えてください)の岩場が真近かに望めます。 |
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北登山道と鞍掛山との分岐です。鞍掛山方面もこの辺りでは良く踏まれています。 |
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北登山道(中尾根)は小さな岩のピークを上下しながら進みます。無理にピークを通過しなくても巻き道が付いています。ルートを外さない限り危険な場所はありません。 |
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松の古木が岩と相まってとても風情があります。 |
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北登山道からは古賀志山が良く望めます。 |
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真っ赤なベンキが不気味な分岐。左が細野ダム、右が富士見峠への道と合流するルートです。 |
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ガレた沢沿いを林道に向かって下ります。水はありません。 |
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見上げるとこんな雰囲気。転落するような場所はありませんが、浮石も多少あるのでまじめに歩きましょう。 |
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小沢に沿って下ると植林地となってすぐに林道に飛びだします。 |
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正式には歩いてはいけないルートのようです。ごめんなさい。 |
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林道ゲート付近の道標。 |
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頼りない木橋がかかっています。ここが富士見峠へと向かう入り口。 |
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ダムサイトに戻りました。丁度一周してきたわけですね。 |
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夕刻は人もまばらで落ち着いた雰囲気です。お疲れ様でした。 |
駐車場 |
赤川ダム手前に大駐車場。但し時間でゲートが閉鎖。 |
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この記事に関する内容はあくまで主観的な印象を綴ったものです。 |