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| 芝草山アプローチ 国道121号線をひたすら走って五十里湖を過ぎる。中三依温泉駅を右手に見て中三依橋を渡ると、すぐに左に入る道 がある。三依中学校の標識も建っているので車中からも視認しやすい。あとは道なりで右手、見通沢の林道に入らな いように注意すれば間もなく中の沢林道との分岐に着く。 |
| 芝草山 芝草山は秀麗な山である。独立した三角錐はどうしたって良く目立ち登行意欲誘う山。また、一歩山に足を踏み入れるとその樹相の美しさに感嘆する。展望だって大岩や山頂からの眺めは爽快なもの。芝草山の頂から視野に入る山々は荒海山や日留賀岳など玄人受けする展望である。登って損のない山。 |
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中の沢林道との分岐付近。この近辺に車を駐車出来るスペースがあります。正面の尾根が登山ルート。この日は午前中は雨模様、仕方なく午前11時頃まで車内で待機。濡れるのが苦手なのです。 |
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分岐から少し直進するとカーブミラーの傍にこのような道標があります。 |
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大きな木製の看板と登山届用のボックスが設置されており良く目立ちます。 |
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登山道は送電線の巡視路になっているのでとても歩きやすい道です。また、写真のような道標も置いてあります。 |
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33番の鉄塔に着きました。ここまでは小雨のぱらつく生憎の天気です。 |
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付近は伐採されているので展望も良いです。 |
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巡視路を34番鉄塔に向かって進むとこのような道標が道端にあります。見落とすと尾根から下ってしまうので注意です。 |
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巡視路から離れるとヤセ尾根の本格的な登山道となります。写真は大岩を見上げたもの。この上に登らなければなりません。 |
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大岩を過ぎると樹相が一段と素晴らしいものに変化してきます。天候も急速に回復してきました。やれやれ・・・。 |
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痩せた尾根ですが樹木が多いのでそれほど危険ではありません。 |
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残雪も出てきました。 |
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ようやく春が訪れてきたという感じですね。下界ではもう桜も散ってしまいましたが。 |
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芝草山の樹相はとても美しいです。 |
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樹間からは荒海山などが望めます。まだまだ雪を沢山纏っています。 |
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この先、最後の急登を終えると頂上です。 |
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山頂に着きました。まず、荒海山の勇姿。格好良いです。 |
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東側は日留賀岳から男鹿岳方面が遮るものなく望めます。 |
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ちょっとアップで・・・まだまだ残雪が豊富です。 |
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山頂の標識は賑やかです。良い山なので皆さん付けたくなるのでしょう。 |
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ケイタイも入るという親切な標識。確かにアンテナ二本たってます。 |
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西方向は樹木が切れて展望良好。 |
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東側も同じように窓のように展望が楽しめます。ガイドブックなどに書かれているほど展望は悪くないですね。最近邪魔な枝を払ったようです。 |
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更に頂上から「北口」とかかれた道標が。情報不足で判りません。 |
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双耳峰になっているので鞍部まで偵察。この先は雪が結構あります。 |
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帰り際に山頂を振り返ります。四畳半ほどの可愛い山頂です。 |
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木々の写真を撮りながら下山します。 |
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大岩と芝草山山頂の間はとても綺麗な森林が広がっています。 |
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ですが踏み跡が薄い部分もあったりして・・・。 |
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まあ、尾根を外さず歩けば大丈夫。 |
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う~ん、情緒的です。 |
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風情豊かです。 |
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天まで届け。 |
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残雪も残るこの時期・・・。 |
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イワウチワが満開です。 |
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登山道にまでびっしりと群生しているので、花を踏まないと歩けないほどです。ごめんなさい。 |
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大岩に着きました。高原山と塩沢山、南平山が良く見えます。 |
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眼下には中三依が箱庭のように望めます。 |
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野岩鉄道の駅が見えてます。 |
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優雅な雰囲気の釈迦ガ岳と鶏頂山。 |
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展望を楽しんだ後はこんな道を降ります。写真だと呑気な風情ですが、実際は案外怖いです。ロープを設置してくれた方々に感謝。 |
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岩ならば身体をしっかり支えられるのですが、泥と落ち葉の急斜面なので雨天時などは特に難儀しそうです。 |
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大岩を見上げます。全体はかなり大きな岩稜の集合体。 |
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城砦のように岩の壁が続きます。 |
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さしずめ船の舳先。この上からの展望がとても良いですが、転落注意です。 |
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大岩を振り返ります。 |
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この先、鉄塔に戻る前に尾根を乗り換える部分があります。直進すると行き詰るので注意。目印になったのは木に吊るしたペットボトル。この場所で左に大きく曲がります。 |
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無事、巡視路に戻ってきました。 |
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33番鉄塔。すっかり晴れています。 |
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34番鉄塔まで行ってしまったら行き過ぎです。 |
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登山口近くには33番鉄塔の標柱が建てられています。 |
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登山口。お疲れ様でした。 |
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帰り道、中三依温泉駅に寄りました。駅のトイレが使えます。 |
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駅の様子・・・小さい。 |
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駅前には周辺の案内板があります。 |
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駅前ロータリーから撮った芝草山。綺麗な三角形をしたシルエットが印象的。 |
駐車場 トイレ 登山道 備考 主観的所要時間 |
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この記事に関する内容はあくまで主観的な印象を綴ったものです。
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