栃木の山 塩沢山(しおざわやま) 登山日2008年5月8日
塩沢山アプローチ
国道121号線をひたすら北上。鬼怒川温泉を抜け川治温泉を抜け五十里湖を抜けたらそろそろ道路左側に注意。川沿い の河川敷に公園が見えてくる。そこが独鈷沢の駐車場。塩沢山への登山口は道路を隔てて目の前。
塩沢山
国道121号線脇から直接登山道が始まる山。しばらくは車の騒音が聞こえてくるが、次第に鳥の囀りと木の葉が擦れ合う音だけになる。アプローチは簡単だが塩沢山までは結構距離がある。気持ちの良い雑木林はあるものの、植林された場所も多く自然林と人工林を交互に歩くような感じ。山頂直下に至りブナの巨木と対面するまではちょと我慢の時。それだけに伐採されずに残ったブナの姿には感動。また、どなたか知りませんが手作りの道標やベンチ、山頂の刈り払いを行って高原山の大展望を用意してくれた方には深く感謝。
塩沢山 塩沢山への登山口と国道を隔てて対峙する独鈷沢ふれあい広場。駐車場として十分利用出来る広さです。
塩沢山 国道脇の登山道入り口。これがなにしろ判りにくい(笑)。走行中は確認が難しいです。
塩沢山 判りにくいけれどなんか可愛い道標。
塩沢山 このスルメの横型道標は塩沢山山頂まで何度も出現して励ましてくれます。
塩沢山 最初はちょっと退屈な植林の道です。
暫くすると足元には様々な山野草が・・・。
塩沢山 塩沢山って・・・。
塩沢山 花の山だったのかな。
塩沢山 沢沿いを登山道は進みます。
塩沢山 スルメ。
塩沢山 ここが唯一の水場。なかなか感じの良い水場です。
塩沢山
沢の対岸には登山道が電光型に整備されています。
塩沢山
水補給~。
塩沢山 まるで初夏の陽光。
塩沢山
沢の水はこのまま男鹿川へと流れて行きます。
塩沢山 沢の対岸を登ります。
塩沢山 午前中に登った月山に較べて慎ましく咲くツツジ。
塩沢山 尾根に上がるとし右側は植林左側は雑木という構成。写真はスルメ。
塩沢山 一服ウチワという場所だそうで。
塩沢山
直登は健脚者向け、右は一般コース。一般コースを辿ってみたがこれが失敗。植林の中を歩く一般コースよりも雑木を眺めながら登る健脚コースのほうが精神衛生上好ましい。
塩沢山 そして、スルメ。
塩沢山 最初の小ピークには「遊雪の君」との看板が・・・。地名なのか。
塩沢山 「遊雪の君」のベンチ。なかなか有難い存在です。ここからこれから登る塩沢山が樹林越しに望めます。
塩沢山
好ましい雑木林の道。
塩沢山 スルメ杭型。
塩沢山 スルメプレート型。
塩沢山 発見すると一安心。
塩沢山
カラマツ植林が増えてきました。
塩沢山 二つ目のピークを超えるとようやく塩沢山への最後の登りです。
塩沢山 ようやく塩沢山登山の最大目的、ブナ発見。
塩沢山
頂上に近い最後の斜面左側にブナが集中しています。
塩沢山
標高が低いので新緑が始まっています。
塩沢山 目的達成で大満足。
塩沢山 まもなく塩沢山の山頂に到着。
塩沢山 山頂の様子。
塩沢山 三依山方面に続く尾根。登山道はありません。
塩沢山 塩沢山山頂からの高原山。目の前いっぱいに広がります。スキー場の建物形状まで目視で判断できるほど。
塩沢山 山頂には可愛いベンチが設置されています。どなたのお仕事か判りませんが有難く使わせて頂きました。
塩沢山 16時も過ぎたので名残惜しい山頂を後にします。
塩沢山 山頂周辺は低いササに覆われて気持ちの良い景観を作り出しています。
塩沢山
登山道もとてもよい状態です。
塩沢山 山頂付近は辛うじて自然林が残っていますが・・・。
塩沢山 他の場所は相当奥深くまで伐採と植林が為されており、山頂直下のブナの巨木はよく伐採されずに済んだものだと。
塩沢山
どこまでも広がるブナの森も勿論良いですが、このように寸止め状態で命を繋いだブナを見ることも意味深いことなのでは。
塩沢山 しばらくはニホンカモシカと一緒に下山。時折こちらを振り返り待っていてくれます。
塩沢山
ニホンカモシカと別れて水場へと下ります。
塩沢山
最後の西日が森に射し込みます。
塩沢山 暮れゆく森。
塩沢山 この時間帯の森は本当に良い。但し、熊注意の時間帯でもありますが。
塩沢山 総じて塩沢山の登山道は電光型になっており歩き易いです。
塩沢山 水場付近の様子。
塩沢山 そろそろ日暮れ。
塩沢山 登山口に到着。車両注意。歩行者は邪魔者扱いですな。
塩沢山 独鈷沢ふれあい広場の看板。
塩沢山 ふぅ~、おつかれさまでした。

 

駐車場 
トイレ 
登山道 

備考 
主観的所要時間 

 

独鈷沢ふれあい広場。
トイレはありません。
危険な場所はありません。

登山者とは出会いませんでした。
4時間もあれば十分ではないかと(休憩含まず)

この記事に関する内容はあくまで主観的な印象を綴ったものです。
もし、登ってみようかなと思われたら、面倒でも最新の情報を収集されるようにお願いします。登山道は季節により変化します。年数を経れば様変わりもしてしまいます。無理をしない山行で楽しい想い出を沢山つくってくださいね。

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