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| 塩沢山アプローチ 国道121号線をひたすら北上。鬼怒川温泉を抜け川治温泉を抜け五十里湖を抜けたらそろそろ道路左側に注意。川沿い の河川敷に公園が見えてくる。そこが独鈷沢の駐車場。塩沢山への登山口は道路を隔てて目の前。 |
| 塩沢山 国道121号線脇から直接登山道が始まる山。しばらくは車の騒音が聞こえてくるが、次第に鳥の囀りと木の葉が擦れ合う音だけになる。アプローチは簡単だが塩沢山までは結構距離がある。気持ちの良い雑木林はあるものの、植林された場所も多く自然林と人工林を交互に歩くような感じ。山頂直下に至りブナの巨木と対面するまではちょと我慢の時。それだけに伐採されずに残ったブナの姿には感動。また、どなたか知りませんが手作りの道標やベンチ、山頂の刈り払いを行って高原山の大展望を用意してくれた方には深く感謝。 |
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塩沢山への登山口と国道を隔てて対峙する独鈷沢ふれあい広場。駐車場として十分利用出来る広さです。 |
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国道脇の登山道入り口。これがなにしろ判りにくい(笑)。走行中は確認が難しいです。 |
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判りにくいけれどなんか可愛い道標。 |
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このスルメの横型道標は塩沢山山頂まで何度も出現して励ましてくれます。 |
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最初はちょっと退屈な植林の道です。 |
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暫くすると足元には様々な山野草が・・・。 |
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塩沢山って・・・。 |
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花の山だったのかな。 |
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沢沿いを登山道は進みます。 |
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スルメ。 |
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ここが唯一の水場。なかなか感じの良い水場です。 |
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沢の対岸には登山道が電光型に整備されています。 |
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水補給~。 |
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まるで初夏の陽光。 |
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沢の水はこのまま男鹿川へと流れて行きます。 |
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沢の対岸を登ります。 |
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午前中に登った月山に較べて慎ましく咲くツツジ。 |
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尾根に上がるとし右側は植林左側は雑木という構成。写真はスルメ。 |
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一服ウチワという場所だそうで。 |
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直登は健脚者向け、右は一般コース。一般コースを辿ってみたがこれが失敗。植林の中を歩く一般コースよりも雑木を眺めながら登る健脚コースのほうが精神衛生上好ましい。 |
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そして、スルメ。 |
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最初の小ピークには「遊雪の君」との看板が・・・。地名なのか。 |
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「遊雪の君」のベンチ。なかなか有難い存在です。ここからこれから登る塩沢山が樹林越しに望めます。 |
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好ましい雑木林の道。 |
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スルメ杭型。 |
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スルメプレート型。 |
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発見すると一安心。 |
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カラマツ植林が増えてきました。 |
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二つ目のピークを超えるとようやく塩沢山への最後の登りです。 |
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ようやく塩沢山登山の最大目的、ブナ発見。 |
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頂上に近い最後の斜面左側にブナが集中しています。 |
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標高が低いので新緑が始まっています。 |
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目的達成で大満足。 |
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まもなく塩沢山の山頂に到着。 |
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山頂の様子。 |
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三依山方面に続く尾根。登山道はありません。 |
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塩沢山山頂からの高原山。目の前いっぱいに広がります。スキー場の建物形状まで目視で判断できるほど。 |
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山頂には可愛いベンチが設置されています。どなたのお仕事か判りませんが有難く使わせて頂きました。 |
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16時も過ぎたので名残惜しい山頂を後にします。 |
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山頂周辺は低いササに覆われて気持ちの良い景観を作り出しています。 |
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登山道もとてもよい状態です。 |
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山頂付近は辛うじて自然林が残っていますが・・・。 |
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他の場所は相当奥深くまで伐採と植林が為されており、山頂直下のブナの巨木はよく伐採されずに済んだものだと。 |
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どこまでも広がるブナの森も勿論良いですが、このように寸止め状態で命を繋いだブナを見ることも意味深いことなのでは。 |
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しばらくはニホンカモシカと一緒に下山。時折こちらを振り返り待っていてくれます。 |
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ニホンカモシカと別れて水場へと下ります。 |
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最後の西日が森に射し込みます。 |
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暮れゆく森。 |
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この時間帯の森は本当に良い。但し、熊注意の時間帯でもありますが。 |
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総じて塩沢山の登山道は電光型になっており歩き易いです。 |
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水場付近の様子。 |
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そろそろ日暮れ。 |
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登山口に到着。車両注意。歩行者は邪魔者扱いですな。 |
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独鈷沢ふれあい広場の看板。 |
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ふぅ~、おつかれさまでした。 |
駐車場 |
独鈷沢ふれあい広場。 |
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この記事に関する内容はあくまで主観的な印象を綴ったものです。 |