![]() |
![]() |
![]() |
結論から言うと今回は夕日岳まで辿りつけませんでした。が、この時期の記録は多少参考になるのではないかと思います。写真は古峰ヶ原神社入り口の様子です。 |
![]() |
立派な公衆トイレもあります。 |
![]() |
感動的に広い駐車場。今日は自分達の車だけ。 |
![]() |
車道を辿ると駐車場から2〜3分で三枚石への登山道入り口に着きます。健脚者向けのコースと表示されています。健脚者という程度の判断基準が判りませんが、急登が多いコースということでしょうか。 |
![]() |
ちょっと古ぼけはじめた案内図。詳細に記されており親切です。 |
![]() |
狩猟者へ登山者への注意を呼びかける看板。このような看板があること自体更に不安感を煽ります。鈴を鳴らすのはうるさくてマナー違反という意見も聞きますが、撃たれるのは嫌なので自分は付けて歩きます。熊除けではなくてハンター除けです。狩猟が禁止の地域や時期には付けてません。自分でもうるさいと思うので。 |
![]() |
ここが夕日岳へ向かう林道入り口。古峰ヶ原の駐車場から数分程度です。ゲートを開ければ入れますが例によって通行禁止の看板や注意書きが立ち並びます。んん、歩行者も通行禁止になってます。 |
![]() |
歩行者通行禁止と書かれた看板隣には地蔵岳への道標が・・・。入って良いのか悪いのか。 |
![]() |
はい。結局通行禁止など無視して歩いてます。堰堤の流水が凍って綺麗です。 |
![]() |
綺麗なのでもう一枚。 |
![]() |
下流側。冬らしい佇まい。 |
![]() |
林道歩きは結構長いです。更に、この時期はご覧のとおり凍結してます。転倒しないように注意しましょう。・・・アイゼン歩行の練習場には良いかも。 |
![]() |
林道終点らしい広場を過ぎると次第に登山道らしい雰囲気になってきます。けれども対岸の美しい雑木林を横目にこちらは薄暗い植林歩き。気が滅入ります。 |
![]() |
林道入り口から辿ってきてようやくの案内プレート。古峰ヶ原高原とは対照的に道標は少ないです。不安な場合は無雪期にでも一度訪れておくと良いでしょう。 |
![]() |
明るい沢を横断します。ほとんど凍結してます。 |
![]() |
更に暗い植林帯を抜けるとようやくハガダテと呼ばれる稜線の交差点に着きます。雪が多いこの時期はここまで大体の見当で登りつきます。 |
![]() |
稜線の様子。 |
![]() |
強風で日光側は雪が飛ばされています。 |
![]() |
ハガダテから何度も雪を踏み抜きながら急登をひと頑張りすると地蔵岳の頂上です。正直、バテました。 |
![]() |
雪庇も出来ています。 |
![]() |
夕日岳。 |
![]() |
山頂付近の様子。 |
![]() |
男体山が見えました。 |
![]() |
空。雲がものすごい速さで流れていきます。 |
![]() |
この時期登山者はほとんどいない様子。この日も他の登山者には会いませんでした。こんなに綺麗なのにちょっと勿体無いです。 |
![]() |
雪面に影を落とす雑木林。詩的な世界。実際は強風で吹き飛ばされそう。 |
![]() |
夕日岳方面のルート。誰も歩いていない様子。太腿くらいまでの積雪なのであっさりと諦める。スノーシューがあれば大丈夫。 |
![]() |
ハガダテへの下りから古峰ヶ原への縦走路を望みます。 |
![]() |
冬の低山は良いですね。 |
![]() |
登った地蔵岳を振り返ります。 |
![]() |
林道からまた振り返ります。お疲れ様でした。 |