群馬の山 吾妻山 訪問日2009年12月27日 天候 晴れ


吾妻山アプローチ
群馬の山 吾妻山吾妻山は桐生市の市街地に隣接しており、交通の便はとても良い。車で訪問した場合には吾妻公園や自然観察の森などの駐車場が利用できる。今回は吾妻公園を利用したが、桐生・田沼線を走り踏切を過ぎたら吾妻公園または光明寺を目指して左折。光明寺の奥が吾妻公園の駐車場となっている。街中を走るので多少道が判りにくいが、道路標識に注意すれば大丈夫。
●吾妻山
水道山公園、吾妻公園、自然観察の森など、登山と組み合わせて一日楽しめる。また、関東ふれあいの道でもあり、コースは十分に整備されている。トンビ岩や吾妻山山頂からの展望が素晴らしく、四季を通して何度も訪れたくなる山。桐生市街から気軽に訪れることが出来るので、ハイキングコースは終日賑わっている。




 

吾妻山 ハイキングルート

群馬の山 吾妻山光明寺の入り口です。この道を進んだ奥の右手が駐車場になっています。お寺に入っていくような感じですが問題ありません。


群馬の山 吾妻山群馬の山 吾妻山駐車場は広いのですが、人気のある山らしく満車に近い状態。トイレも設置されているので安心ですが・・・墓地がすぐ隣ですよぉ〜。


群馬の山 吾妻山吾妻山に向かうには吾妻公園を通り抜けていくことになります。


群馬の山 吾妻山群馬の山 吾妻山案内板は重要文化財の襖絵のように薄く希薄になっちゃって読めませんぞ。 吾妻山公園を眺めると花の季節でないのがちょっと残念。


群馬の山 吾妻山公園の遊歩道を奥へと進みます。左手の散策路を登れば水道山公園へと繋がります。


群馬の山 吾妻山群馬の山 吾妻山お馴染み、関東ふれあいの道。ということは、・・・階段多いのかなぁ。


群馬の山 吾妻山公園の中は散策路が多いのでどの道を歩けばよいのか迷いましたが、この道標を発見してひと安心


群馬の山 吾妻山ジグザグ小道をひと登りすると、水道山公園から続く小さな稜線にあがります。


群馬の山 吾妻山群馬の山 吾妻山なかなか良い雰囲気です。


群馬の山 吾妻山群馬の山 吾妻山ハイキングコースは車道と立体交差になっています。陸橋手前には写真入り豪華案内板が設置されています。


群馬の山 吾妻山正面に吾妻山方面を望みながら林道を緩やかに登っていきます。


群馬の山 吾妻山群馬の山 吾妻山ようやく登山口らしい佇まいの場所に着きました。広い道はここまでで、この先、本格的な山道となります。それにしても、岩が多い登山道ですね。


群馬の山 吾妻山第一女坂に第一男坂・・・なんか楽しくなってきました。もちろん、男坂を選択。


群馬の山 吾妻山うへ、・・・やっぱり女坂にすれば良かったかなぁ。


群馬の山 吾妻山急登を登り切ると桐生市街の展望が広がります。


群馬の山 吾妻山群馬の山 吾妻山岩の上はなかなかの大展望です。ここがトンビ岩と呼ばれる場所。街並みが足元にまで押し寄せているような感じ。


群馬の山 吾妻山群馬の山 吾妻山トンビ岩からは再び岩混じりの登山道を登っていきます。多くのハイカーが歩くので、岩も摩耗しており結構滑りやすいのです。


群馬の山 吾妻山冬枯れの空に向かって上っていく登山道。枯葉と青空のコントラストが眩しいです。


群馬の山 吾妻山群馬の山 吾妻山一旦、針葉樹の森に入ります。この辺りは緩傾斜。


群馬の山 吾妻山今度は、第二女坂に第二男坂・・・う〜ん、素晴らしい。もちろん、男坂を選択。さっき、酸欠になったことをもう忘れちゃってます。年をとると学習能力が衰えるのです。


群馬の山 吾妻山群馬の山 吾妻山雰囲気のある女坂に較べて、男坂は確かに岩混じりの急登です。あぁぁ、やっぱり女坂にすれば良かった。


群馬の山 吾妻山群馬の山 吾妻山気が遠くなってきた頃、ようやく山頂の一角に到着。他のハイカーの皆さんは歩き慣れている様子で、猛烈に早いのです。追い抜かれっぱなしです。


群馬の山 吾妻山群馬の山 吾妻山山頂は細長い頂稜を形成していますが、一番奥が一段高くなっていて、そこが吾妻山山頂となっています。


群馬の山 吾妻山群馬の山 吾妻山山頂では先程のトンビ岩よりも更に広大な展望が待っていてくれました。すっげぇぇ〜。夢ではよくこういう場所から空を飛んだりしますよね。でも、僕の場合、必ず失速して墜落しちゃうんですが。


群馬の山 吾妻山こんな展望だったら毎週登りたくなっちゃいます。桐生市から足利市へと続く街並みと山々。


群馬の山 吾妻山桐生と太田を分ける丘陵地帯や渡良瀬川が箱庭のように望めます。夜間も登ってみたい感じ。


群馬の山 吾妻山群馬の山 吾妻山群馬の山 吾妻山山頂の賑やかしい標識群。情報整理能力が問われます。


群馬の山 吾妻山吾妻山から鳴神山方面への縦走路へと向かいます。


群馬の山 吾妻山真新しい標識。う〜ん、8キロもあるんだぁ。


群馬の山 吾妻山群馬の山 吾妻山稜線の登山道からは袈裟丸山や赤城山などが望めます。雪が付いてないのでちょっと地味ですが。


群馬の山 吾妻山吾妻山までの賑やかな雰囲気とは打って変わって静かな登山道です。周囲の雰囲気もなんとなく山深さを醸し出しています。


群馬の山 吾妻山吾妻山からパッタリと登山者が途絶えましたが、道は良く整備されて歩きやすいです。


群馬の山 吾妻山群馬の山 吾妻山分岐点に到着。今日はここから右手に下山して吾妻公園に戻ります。


群馬の山 吾妻山峠の様子。ここまでは周囲の雑木林も美しい楽しい道でした。


群馬の山 吾妻山鳴神山方面を望みます。幾つもの峰々を越えていくようですね。


群馬の山 吾妻山群馬の山 吾妻山さて、先程の峠から下り始めると・・・うぇ〜ん、植林だらけ。


群馬の山 吾妻山花粉症の元凶であるぞ。生き物の気配も薄い寂しい森です。


群馬の山 吾妻山ようやく山裾まで降りてきました。早く植林地帯から抜け出したい・・・。


群馬の山 吾妻山唐突に車道に出ました。ここから吾妻公園までは右方向へ1.5キロの表示。


群馬の山 吾妻山群馬の山 吾妻山吾妻山を眺めながらの散歩です。舗装路になると1.5キロも案外辛いですな。


群馬の山 吾妻山峠からの植林にはうんざりしましたがなかなか素晴らしい展望の山でした。



●駐車場
今回のコースでは吾妻公園の駐車場。
●トイレ
吾妻公園にあります。
●登山道
危険な場所はありません。ただし、トンビ岩では転落注意かな。
●備考
吾妻山では数え切れないほど沢山の登山者と会いました。
  男坂と女坂が二箇所ありますが、無理をせず状況に応じて使い分けてください。
●主観的所要時間
公園からの周回コースで3時間程度。


この記事に関する内容はあくまで主観的な印象を綴ったものです。
もし、登ってみようかなと思われたら、面倒でも最新の情報を収集されるようにお願いします。
登山道は季節により変化します。年数を経れば様変わりもしてしまいます。
無理をしない山行で楽しい想い出を沢山つくってくださいね。


 

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