新着情報1

5月の週末は夕日岳を訪問しました。
夕日岳

今回、蕗平から夕日新道を辿って夕日岳を訪問しました。
夕日新道はカタクリをはじめアカヤシオやミツバツツジ、ヤマツツジなど、
沢山の花々が出迎えてくれる優しい花の道でもあります。
反面、急峻な岩稜を幾つも越えていくなかなか男前なコースでもありますぞ。
夕日新道の利用者は少ないようですが、道形も比較的はっきりしており、
テープ類も多く現役の登山道と言えます。決して廃道ではありませんよ。
今回は蕗平からの林道を利用して楽チンしてしまいましたが、
そういうズルはしたくねぇ〜という方は、
蕗平と河原小屋三の宿林道のT字路から登ってくださいね。
夕日新道では2名の登山者とお会いしましたが、
夕日岳山頂は満員御礼状態。
しかも、お約束の山自慢タラタラおっさんが居るし、
山頂ではかな〜り興醒め状態となってしまいましたとさ。

新着情報2

5月の週末は赤倉山を訪問しました。
赤倉山

足尾の地から日光に通じていた古道、半月道を利用して赤倉山を訪ねました。
今回は、深沢雨量計手前の尾根から山頂に向かいました。
登山道は整備されていませんが、
下草や藪が皆無なので歩き易い尾根ですよ。
赤倉山は銅親水公園などから望むと、煙害の影響が甚だしく 荒涼とした佇まい。
正直言って登高意欲を掻き立てるものではありません。
けれども実際の赤倉山の山頂周辺は、一面の笹原とシラカバなどが点在する別天地。
これも、正式な登山道が存在しない賜物かも知れません。
下山は別の支尾根を辿り半月道に戻りました。
半月道では全ての橋が落ちてしまっているので、
その都度、渡渉することになりますが、
増水時でなければ問題なく渡れます。

新着情報3

4月の週末は無名峰を訪問しました。


今回、六郎地山に行こうと考えて
河原小屋三の宿林道に遅い時間にノコノコと向かいましたが、
人家が途切れた場所からいきなり全面通行止め状態。
車を川中島先の路肩に駐車して峠まで歩く羽目になりましたよ。
・・・な、なげぇ〜〜、お陰で六郎地山に辿り着けないという失態を演じましたぞ。
途中、土石流みたいなのが路面を覆っていて舗装路がグニャグニャになっておりました。
更に、数カ所で六郎地山側に植林された檜や杉の大木が道路を塞いでました。
見上げると急斜面にかなりの数量の倒木があって油断出来ない雰囲気。
で、結局のところ六郎地山手前の1101mピークで時間切れとなりましたとさ。
ピーク手前の急斜面には一面にカタクリが咲いており、
踏まないと歩けない状態ですな。
見あげればアカヤシオの花が咲き競っておりましたよ。
六郎地山、季節を選べば地味ながら案外良い山なんじゃないかと思ったのでした。

新着情報4

4月の週末は奈良部山と丸岩岳を訪問しました。
奈良部山

小戸川沿いの熊鷹山登山口から奈良部山に直接登り、丸岩岳を経由して下山しました。
奈良部山の登山道はあまり踏まれていない雰囲気ですが、
下草が全く無いのでとても歩きやすいです。
踏み跡がちょっと不鮮明ですが、
テープ類は必要十分に付いてるので迷うことはなさそうです。
奈良部山に至る尾根の雑木は素晴らしく、新緑や紅葉の頃にも訪問してみたいものです。
但し、下山に使うとちょっと判りにくいルートかもしれませんね。
奈良部山の登路に較べるといちろう新道は立派な登山道で安心。
奈良部山は丸岩岳から往復も出来ますが、
それではちっと勿体無いのです。
とても樹林が美しい山なのでこれからの新緑の季節、かな〜りお勧めです。

新着情報5

4月の週末は東蓬莱山を訪問しました。
東蓬莱山

東蓬莱山は本来、大戸川沿いの蓬莱神社から登るのがメインルートかもです。
今回は梅木の氷室山神社里宮から支尾根を辿って東蓬莱山を訪ねました。
奥の院までは旧い参道を辿る道。
神社裏手からは一転して薄い踏み跡を辿ることとなります。
途中、皆伐された尾根を長々と登る区間がこのルートのハイライト。
尾出山、高原山、不動岳へと続く稜線が秋山の里を挟んで、
大パノラマとなってなかなかの迫力です。
振り返れば大鳥屋山、岳ノ山などが仲良く並んで望めます。
植林されて木々が成長するまでの数年間は、
素晴らしい展望が楽しめるルートと言えるでしょう。

栃木の山 Photo Data

これまで紹介してきた栃木県や他県の山々に関する写真画像の一部を、ちょっと大きな画像でアルバムとしてご紹介することにしました。今後も増やしていく予定です。写真は自由に使用して頂いて結構です。大明神山、アド山、彦間浅間山、東蓬莱山、奈良部山を追加しました。

里山逍遥

訪問予定など

アカヤシオ

5月はどんな山道を歩こうか。
この時期、昼間の日照時間が随分長くなるので、
週末の日帰りでもなかなか充実した山訪問が可能ですね。
注意を怠ると結構な日焼けもしてしまいます。
個人的なお話になってしまいますが、
錫ヶ岳とか宿堂坊山あたりはそろそろ訪問したいものだと考えています。
物見山から黒岩山を群馬側から周回するのも楽しそうです。
ちょっと里山逍遥とは言い難い強面の山々ですが、
栃木の山々はちっと標高が低く雷も多いので、
盛夏の時期は外したほうが登り易いようです。

TOPICS 1

私はプロの写真家でもなく登山家でもありません。なので、本サイトで公開しているわたしの写真や文章については、コピー、転載などご自由にどうぞ。また、ご利用に際しての確認や報告等も必要ありません。

TOPICS 2

本サイトはリンク自由なんですけど。

里山逍遥

里山逍遥と相互リンクしてくれる親切な山やさん募集中。リンクに関する面倒な約束事はありません。
purplesage@live.jp

TOPICS 3

「栃木の山」は、栃木県内の山々を四季を通して実際に歩いたものに限って紹介しています。現在は「栃木百名山(下野新聞社)」や「栃木の山140(随想舎)」などを参考に出かけています。時間的経過によりガイドブック内容と大きく差異の生じた状況については、本文中に写真や記事等でコメントしていますので参考にしてください。さて、それでもやはり実際に山々を訪ねる場合には最新の資料を広く収集することをお勧めします。

TOPICS 4

最近、サーバーがヘタれているようですよ。なので、週末や夜間の時間帯では上手く写真が表示されない場合があるようです。ホームページの作り方を間違えている訳ではないので、マウスの右クリックで画像の再表示をすれば大丈夫です。なお、そんなチマチマしたことやってられるけぇ〜という方は、記事全体を再読み込みしてください。運が良ければ2回程度で表示されます。

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山部薮人
  「栃木の山283+」

このホームページのお手本となっている山部藪人さんのサイトです。栃木の山を訪問する方は是非、情報を参考にしてください。

まっちゃんとバイクと
栃木の山達

山に出かける前には、わたしも必ずチェックしているまっちゃんさんのブログです。詳細な登山口情報や的確なルート情報など、とても心強い存在です。

山とんぼさんのホームページは、栃木県内の安蘇、足尾、群馬県境の登山情報が秀逸で、とても参考になりますよ。特に、袈裟丸山塊の詳細情報は必見です。

関東一円をフィールドにしているteelさんのホームページ。ゆっくり歩くことによってこそ見えてくるもの、生まれてくる楽しさをとても大切になさっているようですね、里山逍遥と共通項の多いサイトです。

信州をメインに海外も含め、たくさんの山々を紹介しているひらさんのホームページです。特に、同じ山に登られた方々とつくるリンクの輪がとても楽しいですよ。

名古屋近辺の山々を紹介するふくたさんのホームページ。山の本で文章を書かれているだけに、とても読みやすく豊かな才能を感じます。なによりも、山行記録のひとつひとつに自然に対する深い愛情が伝わってきますね。

お隣りの群馬県からの発信は象とまめださんのホームページ。ご自身達を初級の山歩きと定義していますが、いやいや、山行記録の楽しく親しみやすい文章の裏側からは、相当に高度な技術力と豊富な経験が垣間見えますよ。

M.B.design

M.B.designさんは、山行時に気軽に着れるTシャツを販売しています。素朴なテイストが好感度大。特に、栃木県のいちごをあしらったシャツは秀逸。栃木百名山向けのシャツですね。。

ヤマニイコウ

登山SNS 『ヤマニイコウ』は登録すれば簡単に自身の山行記録を公開することが出来ます。また、会員同士の交流も盛ん。

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更新日 2012年05月15日 Tuesday
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