アプローチ
湯野上方面からは国道118号線に入り二岐温泉へ右折。看板や幟などが賑やかに建っているのですぐに判る。
二岐温泉への道路は大変快適で完全に拡幅及び舗装の工事は完了した模様。道が狭いなどは昔話。また、御鍋神社
までも未舗装ではあるが普通乗用車で全く問題ない。神社手前には立派な巨大駐車場
が出来ている。

二岐山
看板見て最初の一歩で計画破綻・・・。素直に迂回路へ。
二岐山 延々と歩くこと30分以上。看板にあった工事中の橋は既に完成しており、二岐温泉からは橋を渡って観光客が沢山訪れています。・・・ブチ切れです。また、迂回路の林道には表示もなく他の登山者も迷っていました。
二岐山 本来はこの辺りに駐車しようと考えていた場所。
二岐山 大きな案内板と広い駐車スペースがあります。川の対岸には二岐温泉が目と鼻の先。
二岐山 ここから御鍋神社へと車道は続きます。勿論未舗装です。
二岐山 小白森山への登山口もこの場所にあります。大きな看板が建っているのですぐに判ります。
二岐山 徒歩で神社へと向かいます。
二岐山 古いガイドブックなどにはかなり悪路であるとの記載が多いのですが、実際は未舗装ではあるものの快適な道です。一般の乗用車でも車体を擦るような心配は全くありません。近年整備されたのかも。
二岐山 「桔梗の清水」と表示のある美しい水場。車で走っていると見落としてしまうかも知れません。
二岐山 林道からは小白森山が望めます。
二岐山 駐車場脇の真新しい案内板。
二岐山 ガイドブックには神社脇に5台程度駐車可能との情報が多いのですが、実際にはご覧のとおり。大駐車場完備です。詰めれば100台でもいけるんじゃないかと・・・(笑)。車を乗り入れなかったことに後悔しきり。
二岐山 御鍋神社です。
二岐山 神社のちょっと先が登山口。このように「二岐山登山道」と書かれた道標があります。
二岐山 ここは生物遺伝資源保存林なんだそうです。また、二俣国有林として保健保安林にもなっているようですが・・・。まずは、二岐山のブナ林伐採についてお詫びの看板でも建てたほうが良いのでは。
二岐山 登山口からは暫く急な登りが続きます。嫌気した頃にこんな道標が。
二岐山 更に岩混じりの針葉樹林を登り続けるとこんな道標が。
二岐山 ようやくブナの木々が目立つようになってくるとこんな道標が。
二岐山 見上げればまさにブナ・・・。
二岐山
確かにブナの木々も多いのですが・・・。立派な巨木は極端に少ないです。
二岐山 周辺はちょっとした高原状になっていてこれから登る二岐山が良く望めます。シルエットがなんとなく湯の丸山みたいですが。
二岐山 頂上へと向かう最後の急登は「男岳坂」と言うみたいです。
二岐山 二岐山の山頂です。これはかなりきてます。しびれます。360度の大展望が眼前に展開します。
二岐山 あまりにすごいので那須方面をちょっとアップ。
二岐山 さらにもうちょっとアップ。これは旭岳ですねぇ。
二岐山 小白森と大白森山。可愛い佇まいです。
二岐山 こっちは大倉山方面ですね。
二岐山 山頂の様子です。頂上周辺は石楠花などの灌木です。
二岐山 女岳を望みます。15時も過ぎてるので訪問は諦めです。
二岐山 写真ではほとんど判らない飯豊連峰。まだまだ真っ白。その他、磐梯山、安達太良山、猪苗代湖などの展望が得られます。
二岐山 名残惜しいのですが山頂を後にします。
二岐山 山頂下からはすぐに樹高が高くなります。
二岐山
ちょっと下るとこんな感じ。
二岐山 ちょっと見上げるとこんな雰囲気。
二岐山 良いですねぇ。
二岐山 でも足元は最悪。
二岐山 踝まで潜ってしまう泥水の登山道。
二岐山 でも周辺の眺めはさわやか。
二岐山 千年後は高層湿原かぁ。みたいな。周辺は残雪が全て消えるまでは湿地状態です。
二岐山
孤独な巨木。
二岐山
若い木もありますが、なんか忙しない雰囲気してませんか。
二岐山 ブナ平周辺では伐採を免れた木々もあるようです。
二岐山 古老のような佇まい。
二岐山 芽吹きが始まりました。
二岐山 夕暮れ近いブナの森。
二岐山 一番好きな時間帯です。
二岐山 アスナロ坂に向かって下ります。
二岐山 針葉樹も増えてきます。
二岐山
植林されたものではない針葉樹は神々しい。
二岐山 アスナロの森を抜けます。
二岐山 やれやれ、なんとか明るいうちに登山口に着きました。でも、これから車を置いた場所まで数キロ以上の道程が残っています。・・・うぇ~ん。

 

駐車場 
トイレ 
登山道 

備考 
主観的所要時間 

 

二岐温泉の無料駐車場、小白森山登山口周辺、御鍋神社手前の大駐車場など。
ありません。
危険な場所はありません。


男岳往復のみなら4時間程度もあれば(休憩含まず)。