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朝日岳アプローチ
那須ICから那須高原線に入る。寄り道したい所がたくさんあるが、我慢してボルケーノハイウェイを抜け、
那須ロープウェイの山頂駅に向かう。駅から更に車道を登ると峠の茶屋に出る。付近は県営駐車場と
なっており相当広い。トイレもあってひと安心。
朝日岳
峰の茶屋へ向かう登山道やロープウェイからのアルペン的な山容が印象的深い。実際は火山特有の脆い岩質なので登山道以外を歩くのは浮石が多く危険。三本槍岳側からは一変してなだらかな草原状のピークに見える。縦走路からは簡単に登れ、山頂からは360度の展望が広がる。
峰の茶屋に向かう途中から朝日岳を見上げます。登山道は稜線に向かってゆったりと伸びており、ペースを整えるのに丁度良い感じです。
正面に峰の茶屋を望みます。見えているけれど意外に距離はあるので焦らずゆっくりと登りましょう。
茶臼岳も望めます。
峰の茶屋に辿りつくとそれまで視界に入らなかった大倉山方面を見ることが出来ます。
峰の茶屋は風の通り道。厳冬期には全く違った表情を見せる場所です。昔の小屋とは違い、現在は立派な避難小屋が建っています。
隠居倉が見えます。三斗小屋温泉への登山道が通っています。峰の茶屋からのルートとは別のものです。
朝日岳に向かうと茶臼岳の全容を見ることが出来ます。火山らしい山容です。
朝日岳の肩。立派なモニュメントあります。広くてのんびり休憩に最適。
朝日岳の肩から朝日岳を望む。茶臼岳側からの姿とは全く違うたおやかな姿。同じ山とはとても思えません。
こちらは茶臼岳。なんとなくおっさん的風貌。勿論良い意味で。
峰の茶屋から朝日岳への登山道は鎖場などもあり、ちょっとしたアルペン的雰囲気が楽しめます。理由は風化が激しいから。写真のような岩塔が独特な景観を形作っています。
山体の風化は激しくまるで工事現場。
でも登山道は多くの登山者に歩かれて普段は危険なし。
岩のオブジェ。
岩石の庭園。
朝日岳を振り返る。威風堂々とした山容。
峰の茶屋に戻りました。お疲れ様でした。駐車場 |
峠の茶屋にある広大な県営駐車場。 |
この記事に関する内容はあくまで主観的な印象を綴ったものです。
もし、登ってみようかなと思われたら、面倒でも最新の情報を収集されるようにお願いします。登山道は季節により変化します。年数を経れば様変わりもしてしまいます。無理をしない山行で楽しい想い出を沢山つくってくださいね。
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