栃木の山 南平山(なんだいらさん) 登山日2008年4月12日
南平山アプローチ
国道121号線をひたすら北上。鬼怒川温泉を抜ければまもなく川治温泉。谷間の小さな温泉郷だが谷を隔てて 南平山が 良く望める。眼下には青色の黄金橋が見えるので位置関係は判りやすい。本文にも書いてあるが川治湯元駅方面への分 岐を見落とさないように。
南平山
南平山は平家の埋蔵金伝説の山。黄金橋や山頂の案内板など、地元でも南平山のPRポイントとなっている。実際は樹相の美しい山。特に送電線の鉄塔を過ぎてから山頂までは美しい広葉樹林が続く。残念ながら展望のほうはいまひとつの感があるが、南平山の森を歩けば十分満足出来る。植林の魔の手に落ちなかったのが嬉しい山。
南平山 運動公園にある駐車場。テニスコート裏にも別の駐車場があります。
南平山 薬師の湯付近から見た黄金橋。何処からでも目立つブルーの橋梁は南平山登山口への良い目印です。
南平山 橋の脇には道標が建てられておりちょっと安心。
南平山 温泉郷なのであまりハイキング向けの案内板が無いのが玉にキズ。
南平山 鬼怒川は独特の色味です。
南平山 あじさい公園付近。小さな公園です。
南平山 遊歩道をしばらく歩くと南平山への案内板が建っていました。
南平山 遊歩道脇のここが登山口。赤テープが目印。
南平山 小さな滝もありました。
南平山 落ち葉の絨毯の中を登っていきますが、なにしろ結構な急登です。
南平山 ようやく九十九折の登山道もひと段落。
南平山 小さなピーク脇を巻いていきます。
南平山 おやおや自動車の音が・・・。
南平山 送電線の鉄塔がある鞍部に飛び出します。正面にはこれから登る南平山が望めます。
南平山 振り返ると道は二股になっています。右が登山口へと続く道。左は眼下にある車道へと続いています。車道までは目と鼻の先。
南平山 高原山を望みます。山頂付近にはまだ雪が残っています。
南平山 南平山の樹相の美しいことといったら・・・。
南平山 山全体が落ち葉に覆われてとても好ましい雰囲気を演出しています。なので、時折登山道が行方不明になることも。
南平山 南平山山頂。立派な黄金伝説の説明板。
南平山 落葉の時期は高原山の良い展望台です。
南平山 これが山頂の様子。雑木林に覆われた細長い山頂です。
南平山 下山も楽しい林間の道。
南平山 寝転んでみたい場所が随所にあります。
南平山 登山道の傍らに建つ東屋。ちょっと壊れていますがまだまだ使えます。
南平山 東屋から下山路を少し変更。
南平山 苔むした岩石。
南平山 道標はあるものの登山道はかなり崩壊状態。
南平山 なんとなく深山の趣き。温泉郷の裏山とはとても思えません。
南平山 不思議なことに南平山にはヤブなどの茂みが全然ありません。まるで公園の遊歩道のような感じです。
南平山 ちょっと不思議な地形。船窪地形とか二重山稜を彷彿とさせます。
南平山 まるで一幅の絵画。
南平山 ようやく登山口に到着。お疲れ様でした。
おまけ  
南平山

南平山の登山道には鉄製の立派な道標が建てられています。まずは山頂まで3キロの表示。

南平山 山頂まで2.8キロ。
南平山 山頂まで2.6キロ。
南平山 山頂まで2.4キロ。他の表示は消えてしまいました。
南平山 山頂まで2.2キロ。表示が消えたところにはマジックで書き込みが・・・。
南平山 山頂まで1.8キロ。残念ですが壊れてしまったものもあるようで。
南平山 山頂まで1.5キロと1.6キロの表示。登山道は二つに分かれます。
南平山 山頂まで1.4キロ。
南平山 山頂まで1.2キロ。
南平山 山頂まで1.0キロ。
南平山 山頂まで0.8キロ。
南平山 山頂まで0.6キロ。
南平山 山頂まで0.4キロ。
南平山 山頂まで0.2キロ。
南平山 山頂に着きました。落ち葉で登山道が不明瞭でもこの道標があれば大丈夫。
南平山 川治湯元駅。とても綺麗な公衆トイレが使えます。
南平山 国道から川治湯元駅への道に入ったら最初の二股で左の道へ進めば駐車場に着きます。目立たない道なので注意。
南平山 実はきちんと案内板も設置されているのですが生憎歩行者向け。走行中は全然読み取ることが出来ません。
南平山 川治湯元駅に設置されている案内板。黄金橋やあじさい公園など、南平山登山口へと向かう為のポイントが表示されているので助かります。

 

駐車場 
トイレ 
登山道 

備考 
主観的所要時間 

 

川治運動場付近の駐車場。
川治湯元駅の綺麗な公衆トイレ。
危険な場所はありません。

団体さんグループと7人程度の登山者と出会いました。
4時間もあれば十分ではないかと(休憩含まず)

 

この記事に関する内容はあくまで主観的な印象を綴ったものです。
もし、登ってみようかなと思われたら、面倒でも最新の情報を収集されるようにお願いします。登山道は季節により変化します。年数を経れば様変わりもしてしまいます。無理をしない山行で楽しい想い出を沢山つくってくださいね。

栃木の山へ戻る 里山逍遥へ戻る

 

栃木の山 栃木の山 南平山