新着情報1

6月、最後の週末は日光の大真名子山を訪問しました。

大真名子山

今回は大真名子山と小真名子山を繋げて訪問しました。二山とも登山者の少ない静かな山という印象がありますが、山頂付近からの展望は素晴らしいものがあります。特に小真名子山の無線反射板付近からの展望はお勧めです。太郎山や女峰山は手が届きそうな迫力。また、富士見峠に下山する間、正面には堂々とした帝釈、女峰山の姿が印象的でした。もっとも、薙のど真ん中を下降する登山道なので山に見惚れていると転倒しそう・・・。

新着情報2

6月、梅雨の晴れ間を狙って日光赤薙山を訪問しました。

赤薙山

6月に入ってからの天気図はなんというか非常にややこしくて判り難いです。ようやく、自信を持って半日は晴天になるぞと断言できそうな気配になったので、日光の赤薙山に向かいました。霧降高原の駐車場近辺はその名のとおり霧の中。視界も殆どない有様です。けれどもキスゲ平手前からは雲海の上となって終日好天の中を歩き続けることが出来ました。梅雨時とあって週末にも関わらず登山者や観光客はいまひとつ。シーズン前の静かな訪問となりました。それにしても6月後半なのにニッコウキスゲに全く遭遇出来ないとは。シカが食べちっゃたとか・・・。

新着情報3

5月23日は塩原の日留賀岳を訪問しました。

日留賀岳

本日の晴天を信じて塩原白戸地区、小山氏の庭に車を停めさせて頂きました。この時期、ブナの新緑や様々なツツジ類、シャクナゲやミネザクラ、オオカメノキの花々など、日留賀岳の登山道はとても華やかな装いとなります。また、山頂付近の稜線では残雪の消えた後に高山植物の花が咲き始める時期でもあります。なので、梅雨入り前の日留賀岳は大変お勧めの山です。生憎、山頂に到着した頃は、すっかり山頂部は雲の中で視界は殆どなし。けれども、天気動向から絶対に晴れると信じて待つこと1時間。突然、周囲のガスが切れ始め、360度の山岳パノラマを味わうことが出来ました。下山後、小山氏宅でほうれん草や蕪を購入。とってもおいしい野菜ですよ。

新着情報4

週末は塩原の弥太郎山を訪問しました。

荒海山

早朝に八総銅山跡に到着、今日は天候も絶好調だし荒海山登山日和ですなというわけで、意気揚々と林道を歩きだしました。ほどなく、雪も残る林道を進んで荒れてジメジメした場所に・・・。ん、ん、林道の上に妙に黄色っぽい石が無数に転がってるぞ。ありゃ、石がゴソゴソ動いてるし。・・・・ひぇ〜、ヒキガエル。(ここで説明しよう。わたくし、プロフィールにも記述したとおり、カエルが全然ダメ。なかでも、ヒキガエルは天敵。これだけは克服できませ〜ん。)林道を良く見ると一面にヒキガエル。こりゃ、一万匹はいるわな。恐怖で気絶寸前になりつつも退散。というわけで、繁殖シーズンに命中してしまった我が身を呪いつつ、弥太郎山に変更したのでした。

新着情報5

週末は塩原の若見山を訪問しました。

若見山

午前中のえらい豪雨をやり過ごし、天候が回復した午後遅くからの登山となりました。若見山も周辺の千メートル前後の山々と同様に山頂まで雑木に覆われています。けれども、山頂周辺のブナの木々は素晴らしく、わたしのような樹木ファンにとっては大変有難い山でもあります。また、若見山の最終兵器はイワウチワとカタクリの群落ではないでしょうか。。塩原温泉の背後にひっそりと佇む花の名山といった感があります。

栃木の山 Photo Data

これまで紹介してきた栃木県や他県の山々に関する写真画像は、昨今のPCディスプレイの高解像度化が進む中、写真サイズが小さく、現地の状況が判りにくい、判別しにくいなどの問題が感じられるようになってきました。で、サイト内のすべてのレイアウトを変更しようと考えたのですが・・・挫けました。そのかわりに写真画像の一部を異なる解像度でアルバムとしてご紹介することにしました。今後も増やしていく予定です。また、わたしの写真は作品としての意識は皆無でして、気に入った写真などがあればご自由に使用して頂いて差し支えありません。皆さんのお役に立つほうがきっと山も喜ぶでしょう。里山逍遥

訪問予定など

7月、梅雨明けはいつ頃になるのでしょうか。例年どおりならば下旬には夏空が期待できそうですね。今夏は頑張ってテント山行を再開しようかなぁと考えています。日帰り山行はどうも慌ただしいですから。また、暑い夏場は県外の山に避難の時期。今年は久々に北アルプスあたりを再訪しよかな。もっとも、映画の影響もありそうなので混雑しそうな剣岳周辺はパス。皆さんはどんな夏山プランをたてていますか。夏山縦走中に出会ったら宜しくです。

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「栃木の山」は、栃木県内の山々を四季を通して実際に歩いたものに限って紹介しています。また、踏査年度の古いものや写真が古いものは掲載しないようにしています。現在は「栃木百名山(下野新聞社)」や「栃木の山140(随想舎)」などを参考に出かけています。時間的経過によりガイドブック内容と大きく差異の生じた状況については、本文中に写真や記事等でコメントしていますので参考にしてください。なお、本文の内容は極力読まれる方々にとって意味の無い記述にならないように心がけました。お役にたてば幸いです。さて、それでもやはり実際に山々を訪ねる場合には最新の資料を広く収集することをお勧めします。

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更新日 2009年07月01日 Wednesday