新着情報1
11月、文化の日を利用して榛名山、男山、本山を巡りました。
前日の寒冷前線の通過は想像以上の寒気をもたらしました。この日、本来は鶏頂山でも訪問しようと考えていたのですが、今市市周辺から望む、真っ白な日光の山々を見て断念。冬山装備はあっても車のタイヤが・・・。急遽、篠井連峰へと変更しました。午前中は日光方面から流れて来る雲から小雪が舞い続ける天候。お昼過ぎに到着した本山では日差しも戻ってゆっくりすることが出来ました。日を追うごとに気温が下がってゆくこの時期の登山。低山だからと言って油断せず、防寒具の1枚は必ず携行したいものです。
新着情報2
10月、最後の週末は栃木の横根山を訪問しました。
何度も訪問している割には、まともな写真をほとんど撮っていなかったことに気付きました。なので、今回は真面目目に写真などを撮りながらのんびり歩きました。秋の横根山はとても綺麗ですね。折角なので三枚石まで足を延ばしました。これまでの長い間、古峰ヶ原と粕尾峠間を繋ぐ一般道路はありませんでしたが、とうとう完成してしまいました。これまで、車道が並走しているために廃れてしまった登山道を沢山見てきたのでちっょと心配です。今後、横根山と古峰ヶ原はどのように変化していくのでしょうか。いつまでもたおやかな山並みであって欲しいものです。
新着情報3
10月、連休を利用して木曽駒ケ岳を訪問しました。駒ヶ岳シリーズです。
今回は久しぶりの木曽駒ケ岳。桂小場から由緒あるクラシックルートの往復登山としました。初日は大樽小屋泊として二日目に頂上小屋でテント泊としました。何度も訪れている木曽駒ケ岳ですが、やはり山麓からゆっくりと頂を目指すのが良いですね。将棋頭手前の分水嶺から姿を現す木曽駒ケ岳は、何度見ても圧倒的で崇高な佇まいです。あの、中岳から望む溶けたソフトクリームのようなメタボな姿ではありません。是非、皆さんも機会があればロープウェイを使わずに木曽駒ケ岳を訪ねて頂きたいなと思います。千畳敷からの往復で木曽駒ケ岳を訪ねるのはちょっと勿体ないです。
新着情報4
9月、豪華連休を利用して先月からの宿題となっていた南駒ケ岳を訪問しました。

今回は念願の南駒ケ岳です。オプションで摺鉢窪訪問としました。計画では、北沢尾根から南駒ケ岳に登り、越百山経由で下山としていましたが、最終日は生憎の悪天候。北沢尾根からの下山となりました。なので、越百山は残念ながら次の機会となりました。憧れの摺鉢窪カールは雲上の別天地。南駒ケ岳で昼寝したり、摺鉢窪カールを散歩して過ごした極上の一日は、生涯忘れられない想い出となりそうです。
新着情報5
9月、今回の週末は谷川岳を訪問しました。

今回はちょっとしたアクシデントで西黒尾根の予定を変更して、天神平からの訪問となりました。谷川連峰は個人的には中央アルプスと並んで相性の悪い山域。なかなか好天に恵まれたことがないのです。今夏の空木岳訪問で中央アルプスとは仲直り出来ましたが、こちらは、先週の平標も含めてどうも相変わらずです。さて、天神平のコースは登山というよりもハイキングに近い感じ。そして、自然の雄大さに感動するよりも、登山者の尋常でない多さにある意味感動しました。勿論、私もそのなかのひとりなんですが・・・。
栃木の山 Photo Data
これまで紹介してきた栃木県や他県の山々に関する写真画像の一部を、異なる解像度でアルバムとしてご紹介することにしました。今後も増やしていく予定です。また、わたしの写真は自由に使用して頂いて差し支えありません。
訪問予定など
10月は秋雨前線と台風のダブルパンチです。連休以降の天候回復を祈るのみですね。紅葉が例年よりも一週間ほど早く推移しているようですが、降雪も早まるのでしょうか。高山帯では10月下旬にもなると要注意です。昔、雷鳥平で一週間ほどテント泊して、立山、剣、大日岳などを楽しんでいた時のことです。妙に静かな朝だったのでテントから出て見ると一面の銀世界。慌てて下山した記憶があります。この時期、そんなわけで泊まりの山行では装備に苦慮します。地域によっては半端ない降雪になったりするので油断は出来ません。たとえ日帰りであっても、しっかりした防寒具一着は必ず持っていきたいものですね。あ〜、10月連休は上越か越後の山に出没予定です。茂倉岳とか中ノ岳とか・・・。バテてふらふらしてるおじさんが居たら、、きっとそれは僕です。
